MiKuHa-FSL分析ソフトでは、心拍間隔の変動について最大エントロピー法を用いて周波数分析を行い、自律神経機能指数を算出していることが特徴です。

一般的に用いられている高速フーリエ変換による周波数分析と比較して、最大エントロピー法は短い分析区間からでも優れた周波数分析能が得られるスペクトル推定法であることが知られており、自律神経活動の変化などの分析に適しています

持続計測

高い信頼性

特許技術

耳たぶに計測器のセンサーを装着。スマホで連続した自律神経データをリアルタイムでチェック可能。また、計測データはエクセルファイルで出力でき、臨床研究など広く活用できます。

Mikuha-FSLは、脈波計測でありながら信頼性(※1)の高い評価が可能です。(医療機関の診断に代わるものにはなりません。)

※1. 心電計(RF-ECG)との精度合わせを繰り返し実施。心拍間隔について​極めて高い正の相関係数を実現。

自律神経活動指数を偏差値化することにより、どの年齢でも共通の指数として表示(特許取得)。記憶力、集中力との関係についても特許技術を活用することができます。

最近ではアロマ、ストレッチ、ヨガ、鍼灸、瞑想、運動などの効果を客観的に評価するために、連続して自律神経機能を評価するニーズが高まっています。 また、スポーツ競技などで集中力や不安感(メンタルヘルス)などが関係する競技では、競技の成績と自律神経の状態が密接に関係しているため、連続して自律神経機能を評価することにより競技成績の向上につなげることができるのはないかとの期待もあります。​

そこで、株式会社FMCCはスポーツメーカーの㈱ミズノと連携して、連続して自律神経機能を評価することができる「ミクハ-FSL」を開発しました。

「ミクハ-FSL」のサンプリングレートは375Hzと高く、採取した脈波間隔は心電計のR-R間隔と極めて高い正の相関が確認されています。

スポーツ、仕事、学習などにおける成績と合わせて評価することにより、あなたの最良の状態を客観的に知ることを手助けします。